1. FFmpegをインストールする
sudo apt update && sudo apt install ffmpeg
2. webmをgifへ変換する
ffmpeg -i input.webm output.gif
3. 品質・サイズを最適化する
Claude Code先生から、
上記コマンドはそのままでも変換できるが、デフォルトのパレット生成のため色が崩れたり、ファイルサイズが肥大化しがち。実用するなら次のようなオプション指定が一般的。
との教えを受けたのでそれもメモ。
ffmpeg -i input.webm -vf "fps=15,scale=720:-1:flags=lanczos" output.gif
各オプションの意味:
-vf "..."— video filter (映像フィルタ) の指定。複数のフィルタをカンマ区切りで連結できる。fps=15— 出力のフレームレートを 15fps に間引く。GIF はフレーム毎にパレット情報を持つため、fps を下げるとファイルサイズが大きく縮む。scale=720:-1— 横幅を 720px にリサイズし、高さ (-1) は元のアスペクト比を保ったまま自動計算する。flags=lanczos— リサイズ時の補間アルゴリズムに Lanczos を使用する。デフォルトの bilinear よりシャープで高品質な結果になる。