Festival Timetable Picker
フェスのタイムテーブル画像から、観覧したステージを選択してブログ用のHTMLを生成するWebアプリ。
ブログ記事でフェスのレポートを書く際等に、「自分が観たステージを示したタイムテーブル」を簡単に作れます。
特徴
- ブラウザ完結・サーバーレス — 画像はすべてブラウザ内で処理され、外部サーバーには一切送信されません
- 半自動方式 — 列の自動検出、時間軸OCR、ステージ名OCRなどでセットアップを効率化
- ブログにそのまま貼れるHTML — クラスベースのCSS構造で、はてなブログ・noteなどに対応
- 元画像の色を再現 — ステージごとの代表色を画像から自動抽出
使い方
- 画像をアップロード: フェスのタイムテーブル画像を選択
- タイムテーブル領域を指定: 表本体をドラッグで囲む
- ステージ(列)を設定: 自動検出 or 手動でステージ数指定。OCRでステージ名取得
- 時間軸(行)を設定: 開始/終了時刻を入力(OCRでも自動取得可)
- ライブを登録: 画像のステージ列内をクリックして1コマずつ追加。OCRでアーティスト名抽出も可
- 観覧したライブにピック: 各ライブカードの「ピック」ボタンで選択
- HTMLを生成: 自動でクリップボードにコピー → ブログに貼り付け